CHUWI MiniBook X N100
https://store.chuwi.jp/products/minibook-x-n100CHUWI MiniBook X N100が届いたから環境設定と動作確認をしてみよう。 2023/11/06 更新Kernel 6.6-rc5 を導入するとサスペンドからの復帰時の画面の乱れは解消した。ただし、Bluetooth が無効になったので以下のようにシンボリックリンクを張り直す必要があった。 cd /usr/lib/firmware/intel/sudo unlink ibt-0040-4150.ddc.zstsudo unlink ibt-1040-4150.ddc.zstsudo ln -s ibt-1040-4150.ddc.zst ibt-0040-1050.ddc.zstsudo ln -s ibt-1040-4150.sfi.zst ibt-0040-1050.sfi.zst 2023/11/15 更新Kernel 6.6.1 とlinux-firmware...
Flatpak
https://flatpak.org/https://flathub.org/ FlatpakでGUIアプリケーションをインストールしてみました。 環境 Ubuntu 22.04 構築 Flatpak の準備sudo add-apt-repository -y ppa:alexlarsson/flatpaksudo apt install flatpak gnome-software-plugin-flatpakflatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo Updateflatpak update 利用 Audacioushttps://flathub.org/apps/org.atheme.audacious Gimphttps://flathub.org/apps/org.gimp.GIMP Google Chromehttps://flathub.org/apps/com.google.ChromePWA...
Ventoy
https://www.ventoy.net/https://github.com/ventoy/Ventoy/releases USBメモリにOSのブート用イメージファイルをコピーしておくと、選択してブートできるというものです。複数ISOファイルにも対応しています。これは便利。MBR用とGPT用で2つ用意しておけば困ることはないでしょう。 構築Windows 環境でVentoyを設定する場合 Ventoy2Disk.exeを起動して設定する。 Linux GUI 環境でVentoyを設定する場合 VentoyGUI.x86_64を起動して設定する。 Linux CUI 環境でVentoyを設定する場合 MBR(Legacy BIOS) 起動用の場合sudo ./Ventoy2Disk.sh -i /dev/sdX GPT(UEFI) 起動用の場合sudo ./Ventoy2Disk.sh -g -i /dev/sdX ISOファイルのコピー USB...
Bottles
Bottles でWindows アプリをLinux で動かしてみました。 環境 Ubuntu 22.04 構築 パッケージ、ドライバを最新に更新sudo apt updatesudo apt upgrade Bottles をインストールflatpak install flathub com.usebottles.bottles ライブラリを更新flatpak update Bottles を起動して、+ボタンから「MyGames」というボトルを作成、環境はGamingを選択 ランナーはlutris-GE-Proton を選択して、戻る(<) 「プログラムをインストール…」からBlizzard Battle.net をインストール インストールが完了したら起動 Bottles からWindows アプリを起動
Ubuntu 23.04 on Raspberry Pi 4
Raspberry Pi 4 にUbuntu 23.04 をインストールしました。リモートからRDPで接続しました。 環境 Raspberry Pi 4B Ubuntu 23.04 構築 Ubuntu Server のインストール ubuntu-desktop パッケージのインストール xrdp パッケージのインストールsudo apt install xrdp /etc/xrdp/startwm.shunset DBUS_SESSION_BUS_ADDRESSexec gnome-sessiontest -x /etc/X11/Xsession && exec /etc/X11/Xsessionexec /bin/sh /etc/X11/Xsession sudo systemctl enable --now xrdp Chromium のインストールsudo add-apt-repository ppa:saiarcot895/chromium-betasudo apt-get updatesudo apt install...
code-server with SSL
https://coder.com/docs/code-server/latest/guide#using-a-self-signed-certificateRaspberry Pi 上のcode-server でSSL通信を有効にしてみました。 Webアプリ(PWA)としてのインストールは問題ありませんでした。 Draw.ioは問題なく表示できました。 vscode-revealのプレビューはブラウザ表示ボタンで動作しました。 環境 Raspberry Pi 4B Ubuntu 23.04 code-server 4.10.0 mkcert 1.4.4 各種パラメタ ユーザ名ubuntu サーバ名ホスト名はubuntuで、リモートからubuntu.localでアクセス可能 CA ディレクトリ兼証明書用ディレクトリ/home/ubuntu/.local/share/mkcert/ code-server 設定ファイル/home/ubuntu/.config/code-server/config.yaml 通信 Protocol TLS 1.3 Key...
WoW Addon - LoggingChat
https://github.com/ktkr3d/LoggingChat World of Warcraft でチャット表示内容をファイルにロギングするアドオンを作ってみました。処理はログイン時にチャットの保存設定を有効にしているだけです。 環境構築 リポジトリをZIPでダウンロードします。https://github.com/ktkr3d/LoggingChathttps://github.com/ktkr3d/LoggingChat/archive/refs/heads/main.zip 以下の階層になるように配置します。 _retail_ └─Interface └─AddOns └─LoggingChat LoggingChat.lua LoggingChat.toc ゲーム内でアドオンを有効にします。 以下のファイルにログが追記されます。 _retail_ └─Logs ...
WoW DragonFlight Addons
DragonFlight のパッチが適用されたことに伴って、従来のアドオンの更新が活発化しています。現時点のLUIにおいて、一部のクラスの設定が新バージョンに移行されなかったので暫定的に補正をしました。 追記: 2022-12-18⚙️移行準備 移行前に既存のLUIのセーブデータファイルを移動(退避)して初期状態にする C:\Program Files (x86)\World of Warcraft\_retail_\WTF\Account\<Account Name>\SavedVariables\LUI.lua ⚙️カスタマイズ 設定画面から入力できない項目があるが、以下のファイル内でデフォルト値が定義されている C:\Program Files (x86)\World of Warcraft\_retail_\Interface\AddOns\LUI\modules\unitframes\unitframes_init.luaデフォルト値から値を変更する場合はセーブデータファイルに項目を追記する。 C:\Program Files...
code-server + vscode-reveal
code-server とvscode-reveal 拡張を組み合わせて利用してみました。 vscode-reveal はクライアント毎にポート番号を自動で生成します。ローカルPC上で利用する場合は問題ありませんが、リモートPCから利用する場合はポート番号が毎回変動してしまうため、PC間のポリシー許可設定が変動して面倒です。 reveal.js 本体はポート番号を指定可能ですが、残念ながらvscode-reveal にはポート番号を指定する設定項目がありませんでした。 調べたところ、vscode-reveal がlisten を開始する処理内でポート番号を固定に設定することでリモートから同じポート番号でアクセスできるようになりました。なお、ポート番号を1つに固定するため、複数のクライアントに対応できません。1つのクライアントからのアクセスのみが有効です。 構築 vscode-reveal (reveal.js) で利用するポート番号(例えば 43039)を決めます。 FW でポート番号43039の受信を許可します vscode-reveal でreveal.js...
Windows 11 - WSL 2 - systemd
Windows 11 のWSL でsystemd を有効にしてみました。構成がすっきりしました。 環境まず、現在PC で構築しているサービスを整理します。 WSL で構築するサービス Pritunl (VPN、systemd で起動管理) Code-server (IDE、systemd で起動管理) Hexo (Blog、コマンドで実行) Windows で構築するサービス EPGStation (番組表/番組予約) Mirakurun (チューナ) WSL 構築 systemd の有効化 設定/etc/wsl.conf[boot]systemd=true 一旦、WSL をシャットダウン(or 対象ディストリビューションをターミネート) ポートフォワードの設定 PowerShell スクリプトwsl-proxy.ps1$WSL2_IPV4=bash -c "ip route | grep 'eth0 proto kernel scope' | cut -d ' '...