Android NDK でPMD モデルを表示してみた
Proton SDK にIrrlicht とBullet とboost が入っていたので、irrmmd も混ぜてMMD のPMD モデルを表示してみた。boost がちょっと古そうだったので、Linux マシンに入っている物で差し替えた。VMD も組み込んでみた。Android NDK といえど、重いモデルや激しいモーションで性能がでないだろうから、チューニングしないと。Proton SDK を外したら早くなるかな?CPU が古いARM だから仕方なしかな。 サンプルプログラムに「PMD and VMD」メニューを追加してみた。ついでに位置ずれも修正。
Android NDK を試してみた
http://www.protonsdk.com/ Proton SDK を使って、Android NDK で実装されたIrrlicht のQuake マップデモをAndroid 端末実機で実行してみた。スクリーン上に「方向キー」、「ポインティング用のパッド」、「メニュー画面へ戻るボタン」などのGUI の他、サウンドも実装されている。デモ用のRT3DApp.apk が提供されているけれど、自分でビルドする場合はAndroid SDK, Android NDK の環境を構築しておいて、以下のコマンドを投入するとAndroid 端末(android-8: Android 2.2)への転送までやってくれるみたい。Android 端末側では、「設定」-「アプリケーション」-「USBデバッグ」を許可しておく。 $ svn checkout svn://rtsoft.com/rtsvn/proton$ cd proton$ mv ./shared/GUI/rtfontfileformat.h ./shared/GUI/RTFontFileFormat.h$ cp -r ./shared/u...
Proun で遊んでみた3
http://www.ronimo-games.com/forum/viewtopic.php?f=7&t;=1074&sid;=5db794ee543f3b1f8a0ee10f51774acd proun のユーザトラックArchipelago がフォーラムに掲載されていたので遊んでみた。ファンタジーっぽいコースに見えるけど、なかなか難しくておもしろい。しかもこのコースはInspiron duo でも発生していたこのエラーが発生しないみたいなので、ビデオ環境が弱いPC にも優しいかもしれない。これからもおもしろいコースが増えるといいな。 クレジットを見ると、Proun はOgre3D で作られているけどサウンドはirrKlang だった。
Proun で遊んでみた2
http://www.proun-game.com/ http://blog.oogst3d.net/ http://www.ronimo-games.com/forum/viewforum.php?f=7 http://www.proun-game.com/UserTracks.html Proun が2011.6.24 にリリースされたので遊んでみた。抽象的なコースが綺麗でBGM も軽快なのが楽しい。ゲームを進めていくとスピードがアップ(Fast -> Sonic -> Supersonic -> Speed of light)していってかなり難しくなる。ネットワーク上でのランキングやユーザトラック(コース)の拡張ができるようなので、長く遊べそう。正式版になって、フリーダウンロードとPay what you want($2, $5, $10, $20, any) から選択できるようになったので、PayPal で購入してみた。
HAIKU R1 a3を試してみた
http://www.haiku-os.org/news/2011-06-18_haiku_release_1_alpha_3 BeOS みたいなOS、HAIKU Release 1 Alpha 3 がリリースされたので試してみた。Linux でもBSD でもない独自カーネル。ライブUSB の状態で、OGG、MP3、MP4(H.264+AAC)の再生が可能。NTFS、EXT4 に対する読み/書きマウントが可能。ビデオデバイス、サウンドデバイスを特別な設定なしに自動認識して正常動作したのは、何気にすごいことかもしれない。Ubuntu 11.04 ですら設定変更が必要だったのに。
Android-x86 3.1 らしきもの
http://groups.google.com/group/android-x86/browse_thread/thread/6077280a8b65e525 Android-x86 3.1 らしきものがあったので、実機(Inspiron duo)とVirtual Box の両方で動かしてみた。HDMI がうまく動かなかったので、VESAモードで起動。GPL 版でUI は2系のままらしい。ターミナルは使用可能。実機では縦モードになった。レスポンスは軽快。
Puzzle Moppet で遊んでみた
http://garnetgames.com/puzzlemoppet/Puzzle Moppet のフリー版で遊んでみた。以前遊んだIrrlicht で作られたゲームが商用化されたみたい。商用版は14.95 US$ とのこと。
GNOME Shell を拡張してみた7
https://bugzilla.gnome.org/show_bug.cgi?id=643662 https://bugzilla.gnome.org/attachment.cgi?id=186893 GNOME Shell の上部パネルをauto hide にしてみた。将来的には設定を切り替えられるようになるのかな。 dock 拡張もauto hide にしたいなぁ。
GNOME Shell を拡張してみた6
http://www.webupd8.org/2011/06/another-gnome-shell-weather-extension.html http://www.fpmurphy.com/gnome-shell-extensions/ 別のお天気拡張に変更してみた。 こちらの拡張では、 現在の天気が正しく動作する 5日分の天気予報が表示される 現在地の指定が簡単(‘tokyo’ のように) http://www.worldweatheronline.com の利用キーが必要(無料で登録はとても簡単) 今後修正されると思うけれど、バージョン1.1 では、 現在の気温の単位(摂氏/華氏)が設定と逆になってしまう単純なバグがある(以下のように修正してみた) let currTemperature = new St.Label({ text: (MUNITS > 0 ? curr[0].temp_C + 'C' : curr[0].temp_F + 'F') }); 動作や...
GNOME Shell を拡張してみた5
http://www.webupd8.org/2011/05/system-monitor-extension-puts-ram-swap.htmlGNOME Shell のシステムモニタ拡張を追加してみた。通信速度を表示できて便利。パネル上にリアルタイムに値を表示できるものの幅をとってしまうので非表示の設定にしてみた。